和魂洋才

【Zwift】クライムポータルに富士ヒルのコース、Mt.FUJIが登場

zwift

今年も早いもので、5月に入りました。

今日5月1日にzwiftのクライムポータル内に、富士スバルラインを再現した、その名も「Mt Fuji」が登場!

今回も、Zwiftはやってくれました!そのMt.Fujiの紹介をしていきたいと思います。

クライムポータル

クライムポータルとは、zwift内のトレーニング プログラムの一つで、実在する世界の有名な峠を擬似体験ができるバーチャル空間です。

クライムポータルの詳細は以前のブログを参照ください。

Mt. Fuji

現在、21コースがこのクライムポータルに登録されており、今回のMt.Fujiはアジアで初のコースとして登場しました。

このMt.Fujiのコースは、富士ヒルの舞台である富士スバルラインが忠実に再現されており、バーチャル上で富士ヒルの試走が出来るようになりました。

コースは全長25.3km、獲得標高1208m、平均勾配5%。スバルラインの勾配変化やコーナーなどを可能な限り忠実に再現しているようです。

クライムポータルでのMt. Fuji

私も今日走ってみました。

コースには、Zwift 内からクライムポータルのMt.Fujiを選択することで始めることが出来ます。

クライムポータル内の画面設定やその他の動作は以前のブログで説明しているので、そちらを参考にしてください。

難易度の選択

クライムポータルでは、難易度の選択ができます。

距離は同じまま獲得標高を変えることで難易度を3段階から選択可能。Real World (100%=Mt.FUJIの場合1208m)、Moderate (75%=同906m)、Halved (50%=同604m)から選ぶことが出来ます。

私も今日は時間がなかったので、難易度の一番低いHalvedを選びました。

難易度の選択は、Zwiftのホームページで選択できますが、トレーニングが始まりポータルに入る前にもう一度、以下の画面が出てきて、気が変わった場合には違う難易度を選ぶことも可能です。

また、ポータルを走っていると、他のライダーがどの難易度を選択しているかが解ります。腰の辺りに色がついた山の印がついていて他のライダーが解るようになっています。青はHalved、黄色はModerate,そしてReal Worldが赤となっています。

以下の写真で私(左)が抜こうとしているライダーは赤の印が付いているのでReal Worldに挑戦している強者です。

さらに一度Real Worldを走破するとで、Heroic (125%=同1510m )が解禁され、より高強度なルートを走れる設定になっているようです。

まとめ

今日からZwift内のクライムポータルに新しいコース、Mt.Fujiが登場しました。21の峠コースがある、クライムポータルの中でも難易度が高いとされている、Mt.Fuji。注目度は高いと思いますが、今後のレビューを見ていきたいと思います。

私も今日一番難易度の低いHalvedで挑戦し、1時間4分で距離25.3km、標高が604m(実際の標高1208mの半分)を終えました。ちなみに、まだあまり完走したライダーがいないからなのか、このHalvedのコースでは、1位になり山岳賞ジャージを頂きました。

今後は、このMt.Fujiでレースも検討されているという噂もあるので期待したいです。

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